仕事のストレスを減らす!職場の厄介な人への対応方法と特徴まとめ

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働き方

まわりにこんな人いませんか?

かつてのように呑気に仕事をできる時代と違って、管理職や40代以降のマネジメント層でさらに成果を問われるようになってきまた。

こっちは成果を上げることに迫られているのに、ちっとも言うことをきかない!指示していることを理解できない人が部下や後輩にいるとゾッとしませんか。

私は現在進行形で、一緒に仕事をしている部下にはっきり言って仕事ができない部下、こちらが指示してることを正しく理解できず、「なんでそんなことをしたの?」と何度も問いかけてしまうような人がいます。

正直、部下へ人材育成、教育の面でも仕事での成果の面でもこのような部下がいると非常に管理にも困っていますし、指導の面でも理解が追い付かず、疲労がたまっています。

 

具体的なタイプ

1.やる気はあるが成果は出ず、空回りしている

率先してやる気も前向きな言動も好感は持てますが、やり方や方法についてしっかりと指示の内容を理解しておらず成果物も予定しているものと違うものを出してくる人。

 

2.一見真面目そうだが、暗く、後ろ向き

見た目は真面目そうで好感が持てますが、話をしてみるとネガティブな発言が多く、失敗を恐れすぎるため、仕事がついつい慎重になりすぎ、進捗も遅く、出来上がりのイマイチな人。

 

3.質問が多い

1から10までしっかりと質問をして仕事に向けて熱心さをアピールするが、頭の中が整理できていないため、同じ質問を何度して、さらに成長していないため同じ間違いを繰り返す人。

 

4.表面的に勉強熱心

上司として学習や本を読むことをすすめると、しっかりと学習したり、本を購入して読むが頭の中にしっかりとインプットできておらず、内容について自分ひとりでは理解できていない。
パフォーマンスだけで理解などの中身の伴う活動ができない人。

 

5.表面的には好感度は高いが一緒に仕事をするとトラブルが多い

見た目や話し方はとても好感度が高いが、一緒に仕事をすると必ず上司、同僚、部下、後輩などの周りの人とトラブルを起こし、仕事は前に進まない人。

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6.マウントを取りたがる

自分より職位が下、年齢が若い、知識がまだない人に対して、偉そうにマウントを取りたがる人。このタイプは自分より対場が上、性格がキツイ人に対しては急に腰が引け、スネ夫君モードに入る人。

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7.教育や指導をしても全く成長をしない

何度教えても同じ間違いをしてくる。その上、本人に確認すると「教えてもらっていない。」「聞いていない。」などと言い返し、記憶力にも難がある人。

 

8.言われたことしかできない

若いうちは指示待ちでも構わないと思いますが、30代以降になっても上司から言われたことしかできず、自分で判断できずにいる人。

9.自分を優秀と持っている

一番厄介なのでは、実際仕事もできず、理解力もないのに自分のことを『仕事はできる。』『優秀な人材。』などと勘違いして自分を過大評価している人。

 

大きく二つのタイプに分かれる

理解力や読解力、自分のことを客観的に見るためのメタ認知力、これらの能力が不足しているからだと言えます。

具体的なタイプ見たときに大きく二つに分けることができます。

一つ目は、
仕事を上司もしくは先輩から言われた内容を正しく理解して行動に移すことができない。
勝手にアレンジをかけて言われた仕事の成果とは違うものを生み出してしまう。

二つ目は、
自分の能力やスキルの現状を正しく理解しておらず、正しく自分のことを理解できていないために自分自身のことを過大に評価する傾向があります。

メタ認知の観点では、
『成績の悪い人はメタ認知ができていないため、自分の能力の現状をモニターできず、問題点があることに気づけないため修正ができず、成績が低迷したままになってしまう』状態と言えます。

つまり、言葉は悪いですが頭が悪いため自分の現状を正しく認知できず、自分はできていると思ったまま生きているので、現状の自分自身の頭の中の自分とで大きなギャップが生じている状態。

 

まわりに与える影響

会社で一緒に仕事をしている人の中で、
正しく物事を理解できない人や自分のこと過大評価して尊大な人と一緒に仕事をしていると必ず悪い影響が出てきます。

部下や後輩から見て

はっきり言って、この類の同僚が上司や部下にいるとパワハラ気質でマウントを取ってこようとします。

また、実力や能力がないにも関わらず、何にでも首を突っ込んで来ようとするので、ただウザいと思うでしょう。さらに、後輩は部下に対してのマウントもきつく、間違った指示や明後日の方向の考えを押し付けてきます。

私の周りでもこのタイプが先輩にいた場合、トラブルは頻発して、人事異動もかなり短期で動かされる人が多いです。

ただし、ここでも本人はなぜ自分は人事異動が多いのか理解しようともわかろうともしていません。

【部下や後輩】
・パワハラやマウントをとる
・トラブルが起きやすい
・部内、課内で悪口や悪評判が立つ
・指示や伝達がうまく機能していない

【困ったちゃんの本人は】
・短い期間での人事異動がある⇒評価されているため、部署を回されると思っている。
・上司に呼び出され、説教を受ける⇒後輩や部下から誤解を受けている。
・自分は一生懸命に仕事を後輩に教えている

 

上司から見て

上司からの指示や命令を正しく理解して、処理することがあまりできていないため、自然と信頼もされず評価も低くなっています。

ミスをした時にも、自分は悪くないとの言い訳をしてきますが、論理的に表現することができないため、すぐに言い訳も論理が破綻してしまいます。

上からの指示でも正しく理解できないため、異なる見解と理解で仕事に取り組んでしまうため、上司が欲しいアウトプットは出てきません。

しかも、違うアプトプットなので修正ややり直しを求めると無駄に言い訳をします。

本人からすると、一生懸命にやっているのでしょうが、正しく理解して、行動ができないために求めていることと違うアウトプットが生じてしまいます。

【上司から】
・指示した内容はできない
・本人は真剣に言い訳をするが、ズレている
・信頼関係を築くことができない

【本人】
・自分は仕事はできて、正しく処理したはずなのに、、、⇒できていません!!
・正しいことをしたはずなのに叱られる「上司が間違っている」
⇒正しく理解できていないため、違うアウトプットでできてしまう。
・上司は自分に対して厳しい⇒コミュニケーションが構築できません。

 

対応方法

職場でもこのような困った人が増えてきたように思えます。
かつては、上司がこのようなタイプの人に対しても厳しく叱責し、指導したものでしたが近年ではパワハラやコンプライアンスのこともあり、あまり強く指導することができなくなりました。

中年の会社員の中でも、物事や指示内容を正しく理解できず、間違った方向で進んでいってします人がいます。

厄介な点は中年の会社員でこのようなタイプの人は、治しようがないということです。

凝り固まり、妙にプライドがあるため改善をしません。
あと、知能的にもグレーゾーンであることも考えられます。

私が個人的に行ってきた対応策ですので、個人差はあると思います。
少なくとも、部下への指導として一定の効果が見込めますので、試してみてはいかがでしょうか。

1.可視化して説明する

指示をするとき、報告を受けるときにはノートを使って文字に落とし込む。
その時に注意することは、根気よく相手の言っていること聞いて、表現を簡単に箇条書きにしてノートに記していきます。

**************************
(例)日付:
タイトル:「◎◎◎」
指示内容:「お客さんに商品について説明する際に注意すること」
・専門用語を使わない
・お客さんが理解しているかどうか確認しながら、話を進める
備考:「今回の上司からの指示で分かりにくかった点」
⇒理解がきちんとできなかったので、再度質問する!!
**************************

簡単にでも、頭の中で整理することが苦手な部下ですので、しっかりとノートなどでまとめて理解を促します。

2.繰り返し教える

理解力や読解力が不足しているので、繰り返しで記憶にするこむように指導してあげると少しはマシになってきます。

あと、本人にもノートにメモを取らせて自分自身でも理解できるような習慣づけをしてあげると改善に向かいます。

【注意点】
本人は真面目にノートにメモを取りますが、内容の整理はできていないので説明や指示が終わったら、必ず指示した内容について概要や要点について聞き返してください。

きっと、理解がこちらが思っているものと違うことが返ってくることがあります。

3.間違っても優しく改善を促してあげる

まともなアウトプットは望めないと思います。

最初の点に戻りますが、根気強く指導してあげましょう。
時には、非常に腹が立ちますが仕事と割り切って、優しく教えてることが大切です。

ここで重要なことは、彼らに期待してはいけないと私は考えています。

なぜなら、教えたことは必ず忘れ、自己流のやり方に戻るからです。
ですが、怒りはストレスになり、健康にも深刻な影響を与えます。

間違ってもいい!!よく頑張ってね!!と褒めながら、改善を促しています。

根本的に物事を理解して、メタ認知もきちんとできる人であれば、このようなプロセスは必要ありませんので、仕事上での付き合い方も一枚も二枚も低い方々です。

 

まとめ

上司である自分自身の身の保身のためにも、仕事ができない人に対して向きなったり、怒ってはいけません。

パワハラなどで上司側が不利な状況に追い込まれます。

指導するときにメモを取って説明するのは、きちんと説明したけど理解もできず、行動も間違ったのは本人に問題があることと記録を残しておくためです。

繰り返し指導等をしても正しく理解して行動できたり、成長ができるとは思っていません。

自己認識も不十分で、自分のことを過大評価する部下を持った時は、慎重にふるまう必要があります。

無用なトラブルに巻き込まれたり、不条理なパワハラ問題に発展することがないように、記録やメモもしっかりと残して、自分の部下になっている期間だけはできるだけ問題を起こさせないように管理しておけば良いだけです。

間違っても、相互理解や成長を求めてはダメです。

一時的に理解ができても必ず忘れます。
なぜなら、理解力や読解力、メタ認知力などの改善は非常に根気が必要ですし、素人ではどうしようもありません。

あきらめて、一時的な改善で我慢して、人事異動の時を待ちましょう!!
あと、関わらずにいることです。関われば、話がまたかみ合わない「沼」へに向かっていきます。

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